山内 良子さん
  • コラボレーター
  • 株式会社ヴィス
  • 山内 良子

スタートアップ企業にもおすすめ! 自分たちで簡単にはじめられるオフィスDIY!

  • -
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
    -
  • tweet

IT企業を中心に、オフィスの内装に費用をかける会社増えてきました。でも、設計事務所に依頼すると金額が…またすぐに移転するかもしれない…といった事情でなかなか踏み切れない方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、スタートアップ企業様にもおすすめの、自分たちで簡単にできるオフィスDIYをご紹介いたします。

少しの工夫でイメージが一新!タイルカーペットの活用法

オフィスの床で一般的に多いのは、無難で地味なグレーや、事務的なブルーのタイルカーペット。けれど床は、視覚的に大きな面積を占めるため、少し手を加えるだけでガラリとイメージが変わります。例えばこんな感じです。

こちらの事例の企業様では、ひとつひとつの会議室にカラーイメージを設定しています。タイルカーペットは単色で貼ってしまうと、どうしても単調できつい印象になりがちです。けれどこのように同系色で貼り分けることで、カラーイメージを残しながら、一気にオシャレでこだわりのある空間を作ることに成功しています。

タイルカーペットを複数色購入し、カットせず張り替えるだけなので、とっても簡単にイメージチェンジすることができます。色や素材を変えて貼り分けることで、エリアを区別したり、歩いた時の印象にも変化をつけることが可能です。

またイメージチェンジだけでなく、色にはそれぞれ特徴があり、人の心身に多大な影響を与えると言われています。例えば赤色は「活力・情熱・興奮」といった強いエネルギーをイメージする色で、意見を活発に交わせるような雰囲気を作り出します。会議室に取り入れても効果的ですね。逆に緑色は心身のバランスを整えリラックスさせる効果があるため、リフレッシュエリアなどに向いています。エリアごとに色も意識して変えてみるといいですね!

カーペット以外には既存のタイルカーペットの上における置き式のフローリング材もあります。お引越しの際にも持っていけるので、コストメリットも抜群です!ぜひ調べてみてはいかがでしょうか。

<参考>http://zaimoku.me/yukahari/

ちょっとしたデザインを取り入れる、カッティングシート

みなさん、カッティングシートはご存知ですか? カッティングシートとは…この、文字の部分です。

実は駅、空港、オフィス、病院、レストランやデパートなど、町中どこにでもあふれています。皆さんも知らず知らずの間に目にしているはずです。ビルのフロアの案内板や、お手洗いの表示など、いろいろなところにあるので、一度注意して探してみてください。

そんなカッティングシートは、オフィスの中でも使える場所がたくさんあります。たとえば、こちらは、会議室のガラスドアに貼られたルームサインです。

それぞれの会議室に名前をつけて、オシャレにデザインしたカッティングシートをドアに貼ったり、社長室や役員室のネームプレート代わりに使ったり…。何度も貼ってはがして、を繰り返せることがカッティングシートの特徴なので、部屋の用途が変わっても大丈夫です。ペンキで書いてしまうと、そうはいきませんよね。

そしてこちらは、オフィスの間仕切りに使用しているガラスの壁に、企業ロゴと企業理念をカッティングシートであしらっています。ロゴマークが入るだけで、オリジナルな空間になりますし、ガラス壁に英字の企業理念や、歴史的な名言を貼るだけで、一気にスタイリッシュでカッコいい空間になります。ショップや、海外オフィスのようなオシャレさを表現できますよね。

カッティングシートには、色や素材が多種多様にありますのでイメージに合わせた表示が可能です。すでにデザインされた「ウォールデコ」なども多く販売されています。デザインも豊富で、雰囲気に合わせて選べるのもおすすめです。まずはすでにカットされているものから試してみてはいかがでしょうかを?

<参考>https://kaumo.jp/topic/126

このコラボレーターが提供している「空間デザイン」に関するソリューションはこちら

  • -
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
    -
  • tweet