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最高のアプリ紹介動画を作る4つのTRICK

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今回の記事では、「より良いアプリ紹介動画をつくる4つのトリック」をご紹介したいと思います。 良いアプリの紹介動画を提供することは、ユーザーにダウンロードを促すだけでなく、質の高いユーザーを獲得することにつながります。動画を見た人は、アプリの機能を理解している人であるため、ヘビーユーザーになる可能性が高く、アンインストールする確率が低くなります。

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しかし一方で、紹介動画は絶対に効果的なものになるというわけではなく、CVR (コンバージョンレート) を大きく下げる結果にもなりえます。アプリの紹介動画は、ユーザーにとって労力を必要とするため、意味のない紹介動画に強い苛立ちを覚えてしまうこともあるのです。 コンバージョンレートを下げてしまう紹介動画によって、あなたの夢が打ち砕かれないように、何百万人におよぶ紹介動画のユーザーテストから得た「4つの秘訣」をご紹介します。

【TRICK1】紹介動画で最も重要な「ポスターフレーム」

(1)ポスターフレームは、あなたのアプリストアの再生ボタンのある静止/サムネイル画像です。どんなにすばらしいアプリ紹介動画を作っても、思いつきのポスターフレームでは意味がありません。あたなのアプリストアに訪れる全てのユーザーは、ポスターフレームを見ています。 また、ダウンロードするかしないかの全ての判断が、ポスターフレームに影響されています。 そして、紹介動画を再生するかしないかの判断も、全てポスターフレームに影響されているのです。 ビデオを作る前に、画像をいくつかテストし、最も印象に残るデザインとメッセージを見つけた後に、その画像をビデオに入れることをおすすめします。 (1) ポスターフレーム:アプリが表示された際、初めに表示される静止画像

ポスターフレームは画像と同じガイドラインに従わなくてはなりません。インパクトがあって、クリアなビジュアルで、しゃれた説明文、そしてアプリの特徴を伝える最高の(2)USPが必要です。
(
2) USP ( Unique Selling Proposition ):他社にはない独自の強み、ウリのこと

【TRICK2】紹介動画は「30秒」で顧客の半数を失う

アプリストアのユーザーは毎秒ごとに紹介動画から離脱します。それは、メッセージを伝えるまでに30秒かけていたら、ビジターの半分以上を失うということを意味しています。なので、ビデオは15秒にまとめることを目標にすべきです。しかし、そのために品質を犠牲にしたり、メッセージがうまく伝わらないようなことがないように注意してください。全てのポイントを15秒にまとめることが難しいようであれば、そこでやっと長めのビデオの長さを変えて試してみましょう。 このようにすることで、ユーザーにインストールを促す内容や、ユーザーが脱落してしまう内容を正確に把握できる、質の高いメッセージを伝えるビデオに改善することができます。

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【TRICK3】ユーザーを一発で仕留める

ユーザーは毎秒ごとにプレビューから離脱していることを忘れないでください。時系列にストーリーを構築したいと思うかもしれませんが、もっと良いのは、インパクトのある画像と最も刺激的な内容で始めることです。緊張関係を作ることは避け、一発でユーザーを仕留めることを狙ってください。そうすれば、離脱しようとするユーザーを紹介動画でうまくつなぎとめられる可能性もあります。

【TRICK4】状況を考えないサウンドは邪魔でしかない

Google Playとは違って、アプリプレビューではアプリのコンテンツに集中しなければなりません。しかしだからと言って、サウンドも同様に作り込む必要があるかと言われるとそうではないようです。 サウンドには三つのオプションがあります:「無音」、「音楽」、「ナレーション」です。これらのサウンド処理のどれが有効であるかは、あなたの紹介動画やオーディエンスによって決まりますが、そこでいくつか心に留めておくべきことがあります。 【無音】は、紹介動画が壊れているかのような印象を与え、ユーザーがイライラする可能性があります。しかし、アプリの主要な流入元がアドネットワークである場合は、何か作業中のユーザーが多いでしょうから、むしろ無音の方がユーザーフレンドリーだと言えます。 【音楽】は、内容に気をつけてしっかりと合わせなければなりません。ユーザーが異なった機能を正確に感じられるように、アプリの操作に(3)サウンドフィードバックをつけてください(例えば、ボタンをクリックした時にそれがわかるような特別な音を使う等) 。 【ナレーション】段階的な説明にナレーションをつけることは強みにもなりますが、ユーザーが内容に集中できなくなる可能性もあります。また、ナレーターの口調や性別がユーザーに影響を与えるので、何種類かを試してみてください。 (3)サウンドフィードバック:操作に追従してスマートフォンが音で返事をするというもの

今回ご紹介した通り、アプリの紹介動画は「ユーザーの行動を左右する」重要なカギとなります。たった30秒で顧客の半数を失う事実を忘れることなく、あなたのアプリが1人でも多くのユーザーに届くように、今回ご紹介した4つの秘訣を活用いただければ幸いです。 次回もアプリストアの最適化についての具体的なノウハウを投稿します。ぜひご覧ください。

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