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マインド面まで「間違いない」候補者を紹介してくれる人材紹介エージェント

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今回のソリューション:【キープレイヤーズ】

〜中途採用において「スキル」と「マインド」がマッチする人材を紹介してくれる「キープレイヤーズ」〜

経済情報に特化したニュースメディアNewsPicksと、アジア最大の企業・業界データベースSPEEDAを展開する株式会社ユーザベースでは、「求める人物像には妥協しない」という理念に基づき、スキルだけではなくマインド面も非常に重視した採用活動を行っている。

しかし、そうした定性的な部分までも合致する人材を見つけるのは簡単なことではない。同社で人事マネージャーを務める村樫 祐美さんは、その「マッチング」という点において、人材紹介サービスを展開する「株式会社キープレイヤーズ」の高野 秀敏さんに全幅の信頼を置いているのだという。 そのキープレイヤーズ、そして高野さんというヘッドハンターについて、村樫さんにお話を聞いた。

年間1,600名の応募がある、ユーザベースの採用を担う

2011年にSPEEDAのコンサルティングサービスチームにジョインし、マネジメントも含め1年半程、経験させていただきました。その後グローバルパートナーシップチームでデータサプライヤーとの契約交渉や既存パートナーとの関係強化などを担当、事業開発部にてSPEEDAの開発に従事した後、2014年9月に弊社の人事に異動しました。

弊社の採用のフローとしては、基本的に書類選考後に現場と面談になりますが、フィットするポジションが不明な場合は私が最初に面接を行う場合もあります。

去年の応募者数に関して言うと、中途だけで約1,600名をスクリーニングし、採用になったのは43名程です。今年も既に600名強の応募が来ています。NewsPicksが拡大してからは、今まで多かった金融系だけでなく、広い業界からの応募も増えてきていますね。

村樫 祐美さん

求める人物像には妥協を許さない、それゆえ採用が難しい

応募数の割に採用数が少ないと思うのですが、その理由としてそもそも弊社には、求める人物像には妥協しないという考え方があります。

チームによってカルチャーも違うので求める人材は様々ですが、ベースとしてはベンチャーマインドを持っていて、なおかつ金融や経済に関するバックグラウンドを持っている、というところがあります。

そのような人材の数がそもそも少ないので、採用には非常に苦戦するんですよね。そういった方との接点を持つために、人材紹介エージェントさんだけでも今40社ほどお取引をさせて頂いていたりもします。

イラスト

「7つのルール」に共感できる人材を採用したいという想いも

それともうひとつ、弊社の採用では大事にしている企業理念がありまして。「7つのルール」というものです。弊社がまだ30名規模だった時には、このルールで掲げている考え方については言語化していなくてもメンバー全員が体現していたんですね。

ただ年間ベースでメンバーが倍増していく状況の中で、方向性や考え方にひずみが出ていることを経営陣が問題視し、今までのルールを7つに言語化したのが経緯です。

採用においては、この「7つのルール」に共感しているかどうか、さらに言うとその共感を自分のネイチャーに具体的に落とし込んでいるか、までを重視しています。

全部できていることを求めているわけではなくて、逆にできていたら驚いてしまいますが(笑)、理念として共感して理解し、さらに体現していることを求めています。

<参考:7つのルール>

1.自由主義で行こう

2.創造性がなければ意味がない

3.ユーザーの理想から始める

4.スピードで驚かす

5.迷ったら挑戦する道を選ぶ

6.渦中の友を助ける

7.異能は才能

株式会社ユーザベース社内風景

ベンチャー企業に広い人脈を持つキープレイヤーズとの出会い

このように採用では判断軸が複数あるので、過去に非常に困っていたこともあったんです。それで2013年前半の事業拡大のタイミングで、採用も再度強化するということになった時に、弊社の執行役員の佐久間が前職の上司を通じて相談させて頂いたのがキープレイヤーズの高野さんです。

ベンチャー業界に広い人脈を持っている高野さんにアドバイスを頂きたいということで、コンタクトを取ったと聞いています。

私が初めて高野さんとやりとりをしたのは異動してきてからですが、最初電話でお話しした時、初めてお話しした感じがしなくて。高野さん流のコミュニケーションというか。相手の素を引き出すのがうまいというか。

候補者と採用側のニーズを把握した的確なマッチング

高野さんからご紹介いただいた方で入社したのは2名です。そんなに多くないかもしれないのですが、他社で紹介数が圧倒的に多いエージェントさんもいらっしゃるじゃないですか。

キープレイヤーズさんは紹介数は他社さんに比べると少ないんですけど、人柄や人物面は間違いないので書類と面接突破率は高いですね。

村樫 祐美さん

高野さんって人物面をすごく見ている方だと思っていて、私たちが求めている条件でもある自立性を持った方を必ず紹介して頂けるので、高野さんが紹介してくださる方は間違いない、と思っています。

会社の雰囲気も察知した上でマッチングを提案してくださるので、本当に安心感がありますね。

高野さんにお願いすれば「人生が変わるかもしれない」

個人的に素晴らしいと思うのは、高野さんの候補者や私達に対する姿勢です。人材エージェントさんってあくまでもビジネスなので、入社させたいっていう気持ちが先行することもあると思うんです。入社がゴールというか。

でも高野さんの場合候補者のこれからの将来とかやりたいことをきちんと考えて、紹介した会社に入社後も活躍できるかを最重要視して、候補者に対しても私たちに対してもアドバイスを頂けるんです。

それが他のエージェントさんとは違うところなのかな、と思います。だからこそキープレイヤーズに相談する方が多いのかなと。もしも私が転職する場合でも、高野さんにお願いすれば人生変わるかも、と感じるくらいなんです。

村樫 祐美さん

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