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欲しくても出会えなかった「IT専門職」採用で実績!決め手は人事 ✕ 現場のタッグ

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今回のソリューション:【Green/グリーン】

〜「エンジニア、デザイナーを採用しにくい」という課題を解決した求人媒体「Green」の使い方〜

日本を代表するIT企業が集まる「渋谷ヒカリエ」にオフィスを構えるレバレジーズ株式会社。2005年にSIerとしてスタートし、時代の変遷とともに会社を再定義することで、「IT、人材、メディア」の3つの事業ドメインへと拡大を続けてきた。

同社で中途採用を担当する加藤 美月さんは、それまでエージェント経由では採用しにくかったエンジニアやデザイナーなどの専門職の採用強化のために、ITに強い求人媒体「Green(グリーン)」を導入することを決めた。

最初はうまく活用できず「全然応募がなかった」状態から、今ではGreen内の企業別・活用度ランキングNo.1となり(*2015年4月21日時点)、高い採用実績を上げている。その導入から活用に至るまでの話を聞いた。

エージェント経由では出会うのが難しかった、IT専門職の中途採用

前職は不動産デベロッパーで営業職をしていたんですが、2012年にレバレジーズに転職して、ヒューマンキャピタル事業部で営業を担当していました。入社後3ヶ月ほどで人事部に異動になり、そこからはずっと中途採用の担当をしています。

現在弊社は370名ほどの組織なんですが、私の入社当時はまだ150名ほどで、もちろんヒカリエにも入っていなくて、会社としてもまだまだこれからというフェーズでしたね。私が今まで、採用に関わった人数は120名ほどいるかと思います。

中途採用では媒体とエージェントさんを両方使っています。これは今でも引き続き課題なんですが、エンジニア、デザイナー、マーケッターなどのIT業界の専門職の採用が、エージェント経由ではなかなかできなかったんですね。

その分野で大きな成果が上がっているのが、2014年に使い始めたIT系に強い採用媒体のGreenです。

Green活用企業ランキング第1位の実績 IT専門職の採用を実現

実は現在(*2015年4月21日時点)、Greenの企業別・活用度ランキングで弊社は1,400社中1位なんです。直近で見ても3位以内はずっとキープしています。管理画面上で進捗している求職者の方は常に20名以上はいて、リアルタイムにやり取りをしています。

▼レバレジーズ株式会社の実際のGreen掲載求人

Green画面

実績としては、導入後半年で4名採用できています。しかも、それまで欲しくても採れなかったエンジニア、デザイナー、マーケッターといったITの専門職の方なんです。嬉しい限りですよね。Greenは圧倒的にコストパフォーマンスがいいので、すごくありがたいな、と思っています。

実は、応募が全くなかった導入当初

最初にGreenを知ったのは、TechCrunch(テッククランチ)などのエンジニアがよく閲覧するサイトに出ていた広告です。それに弊社のエンジニアやデザイナーから、Greenに登録する方が増えているという話を聞いていて、恐らくその領域には強いんだろうなという漠然とした期待がありました。

当時、新卒採用チームがたまたまJobShare(ジョブシェアー)というGreenと同じ運営会社のアトラエさんのサービスを使っていたので、担当の方をご紹介頂いて、本格的に使うようになりました。

導入直後はエンジニア採用をメインに求人広告を出していたんですが、Greenは掲載数に制限がないので、デザイナー、マーケッター、ライター、ディレクターなどメディアをつくる専門職系は全て掲載していきました。

ただ、最初は全然応募がなかったんですよ。それまでの採用活動では人材紹介エージェントさんが中心で、媒体を使うことがルーティーンになっていなかったので時間をかけられていなかったんです

そこで時間をまずは確保して、登録者に気軽にアプローチできる「気になる」を打つ数などをKPI化してしっかり行っていきました。例えば各求人毎に1週間で100通「気になる」を送信するといったことも最初は行っていましたね。また注力求人を決めて、1週間で集中的にアプローチしていくこともしていました。

加藤 美月さん

また、重要なのはクイックレスポンスをすることだと思います。弊社が採用したいようなベンチャーマインドを持った方って、やりとりも早いんですよね。こちらが早くレスポンスした時にすぐ返ってくるかどうか、それだけでひとつの判断基準になります。それに弊社にそういったスピード感があることも求職者の方に伝えることができますよね。

他にも求人票の書き換えを2週間に1度やる、といった取り組みを続けるうちに、どんどん応募がくるようになってきたんです。上位に上がってきたのは注力し始めて2、3週間程度の頃だったと思います。担当者が運用を頑張ることで効果の出やすい媒体かな、と思います。

「IT専門職」のスクリーニング強化のため、現場との連携を強化

ただ、専門職の場合って人事がスクリーニングをかけるのが難しいんですよね。明確な経歴やスキルの条件が定義されていれば人事でもできますが、媒体に掲載されているだけの情報だとなかなか判断ができなくて。

そこで、実際に採用を行いたい部署のメンバーに判断してもらった方が良いと考え、運用に入ってもらうようにしました。

エンジニアの求人だったらこの人、という形で職種ごと現場の担当者をつけています。実際に面接にも出てくるようなメンバーが多いです。現場の人間であれば「この会社で働いているんだったら、一度会ってみてもいいんじゃない?」というような判断もできますし、欲しい人材の意識をすり合わせることができるようになりました。

加藤 美月さん

現在のGreenの運用は現場のメンバーが6名とアシスタント、私の8名でやっています。このメンバーで日常的に求職者の方に「気になる」を送ったり、求人票の書き換えも現場中心にやってもらっています。

細かいレスポンス対応はアシスタントにお願いして、私は全体を見ているイメージです。Greenは管理画面のUIも素晴らしくて、一画面で様々な情報がパッと頭に入ってくるんですよね。全体観を把握するのもとても楽ですね。

レバレジーズの理念に共感する仲間をこれからも増やします!

今後もGreenを引き続きうまく活用していきたいと思っています。人事のミッションとしては、更にレバレジーズという会社を認知してもらえるように採用広報を強化していきたいです。

弊社で採用したいと思っている方は、ベンチャーマインドももちろん前提にあるとして、企業理念に掲げている「関係者全員の幸福の追求」に本当に共感している方です。割と体育会系の組織に思われがちなんですが、「ガツガツ」している人ってあまりいないんです。

実はチームワークを大事にしたり、みんなで一緒に成長していくことを大事にするメンバーが多いんですよ。今までもGreen経由で本当に良いメンバーたちに出会うことができたので、今後もそういう方にぜひ応募して頂きたいです!

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