• 株式会社ジオコード
  • WEBインテグレーション事業部 主任
  • 唐澤 章吾

WEB制作における提案の切り札!コスパ最高の写真素材が見つかるPIXTA

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今回のソリューション:【PIXTA/ピクスタ】

〜低コストでWEBで使える写真素材が見つかる「PIXTA」の使い方〜

ホームページなどのWEB制作物を作成する際には、どんな企業でも素材の1つひとつからこだわりたいと思うのが自然なことだ。だが、そのこだわりを実現しようと思えばそれなりの費用と時間を払うことになる。

株式会社ジオコードでは、クライアントからWEB制作の依頼を受けた際に必要な写真素材がある場合、ストックフォトサービスの「PIXTA(ピクスタ)」を活用しているという。同社でWEBディレクターを務める唐澤 章吾さんは、PIXTAの活用により低コストでクライアントの求めるクオリティを担保した制作ができていると感じているそうだ。唐澤さんに詳しい活用法について伺った。

デザインの領域を広げるため紙媒体からWEB媒体へ

大学時代からデザインを専攻していて、最初は印刷会社に就職しました。チラシなど紙媒体を扱っていたんですが、WEBの媒体にも領域を広げようと思い転職しました。本当に何もわかっていない状態で飛び込んだので、3年ほどは何をやっているのかもわからない毎日を送っていましたね(笑)。

ジオコードに関しては、もともとHPのデザインが斬新なのにアクセス数で上位にあったので、気になっていたんです。一般的に斬新なデザインにするとSEOに不利になると当時は言われていました。ジオコードが両立できていたのがとても気になって、ベンチマークしていました。そして良いタイミングで求人を見つけて応募しました。今はWEBインテグレーション事業部でWEBディレクターをしています。

顧客も認める抜群の費用対効果が実現できるPIXTA

紙媒体でもWEB媒体でもデザインを出すときに、写真素材はよく活用します。今はPIXTAを使って素材を手に入れています。

PIXTA画面

WEB媒体の素材って息が長いところが紙媒体と大きく違うんですよ。紙媒体であれば寿命が短いですし、素材も短期間の安いプランで購入可能です。ただWEBページの場合は簡単に変更しないですし、非常に長い期間素材が使われ続けることも多いので、長期間の契約になり高額になってしまいます。だから以前使っていた別のサービスだと、費用感がなかなか合わなかったんです。

何かいいサービスはないかといろいろサービスを見ているうちにPIXTAさんを知りました。必要な写真素材のクオリティが担保できて、そして安いんです。

クライアント様としても、写真を撮影してオリジナルのものを作りたい想いはありますが、その場合費用も時間も非常にかかります。PIXTAを使って、「このクオリティのものがこの値段でできる」ということがわかると、それでは使ってみよう!とおっしゃるクライアント様が多いです。

唐澤 章吾さん

キャンペーンページなどの企画モノでPIXTAの写真素材が活躍

PIXTAでよく使わせて頂くのは、キャンペーンページ用の写真素材です。例えば季節感が必要な特設サイトに桜の背景を使ったりする場合です。キャンペーンなので時期も限られていますし、その度に撮影をするわけにはいかないですよね。毎月キャンペーンを打つような方もいらっしゃるので、その場合にPIXTAは本当に重宝しています。

あとは人物の写真です。HP上で人物の写真を使いたいクライアント様は多くいらっしゃいますが、人の撮影となるとモデルさんも用意しないといけませんし、大掛かりになってしまいますので。

唐澤 章吾さん

クライアントと同じ素材を見ながら選べるのが強み

クライアント様もPIXTAのページに簡単にアクセスできるので、「この写真」を使いたいという具体的な要望が来る場合もあります。PIXTAであればお互いに同じものをWEB上で見て選べますから、コミュニケーションも円滑になりました。

長期間お仕事をさせて頂く場合には、弊社が代理で素材を購入するのではなく、クライアント様に購入して頂くこともあります。そうすると使用権利も手に入るので、WEBだけでなく、パンフレットを作るなどの他の機会にも活用できますから。少しでもクライアント様のためになる提案をしていくことは常に心がけています。今後もPIXTAさんを頼りに、クライアント様に求められるクリエイティブを作っていきたいと考えています。

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