• クリエイティブサーベイ株式会社
  • 代表取締役
  • 田口 亮

大量の名刺情報を常に手元に!「Sansan」のクラウド名刺管理がビジネスライフを変革

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今回のソリューション:【Sansan/サンサン】

〜大量の名刺管理に役立つ「Sansan」の使い方〜

ビジネスライフにおいて欠かせない、名刺交換。特に社外に出ることが多い営業職であれば交換する名刺の数も多く、管理も非常に大変だ。そこで活用したいのが、法人向け名刺管理サービス「Sansan(サンサン)」だ。名刺を専用のスキャナーで読み取るだけで、WEB上で名刺情報を一元管理し、グルーピングして整理することが可能になる。

最近はテレビCMやニュースでも話題のSansanだが、それを4年前から活用しているのが、クリエイティブサーベイ株式会社の代表である田口 亮さんだ。簡単にWEB上でアンケートが作成できるサービスを運営する同社では、田口さん自身が営業活動やPR活動を行うことも多く、日々大量の名刺を交換しているという。「もうSansanがなかった時に名刺を見て何か入力していたなんて考えられない」という田口さんに、導入の背景と活用法をお伺いした。

Sansanがなかった頃はどうしていたのか、もはや思い出せない…

元々はWEBデザイナーとしてフォーデジットに入社しました。入った当時はまだ5名ほどで、マンションの1室で頑張っているような会社でした。おかげさまで今では、グループで120名を超える組織になりました。クリエイティブサーベイは最初フォーデジットの中のプロジェクトだったのですが、2014年7月に分社化した形です。4名の組織でアンケート作成ツール「クリエイティブサーベイ」を開発・運営しています。少人数なので、僕もデザインや、社外の方との関係構築をする役割を担っています。

Sansanを使い始めたのはもう4年ほど前になります。もう、Sansanがあることにすっかり慣れてしまっていて、昔は名刺をどうしていたんだっけ…という感じです。例えば新しく知り合った人にメールを打つ時には名刺を見てメールアドレスを入力していたと思うんですが、もはや「そんなことしてたんだっけな?」という感覚です(笑)。今はもう名刺をスキャンしたら、終わりなので。そのくらい、Sansanがあることはもう当たり前になっています。

田口 亮さん

「人との繋がり」を共有するためにSansanを導入

最初にSansanを導入したのはまだクリエイティブサーベイが分社する前で、親会社であるフォーデジットで導入をしました。今では考えられないんですが、当時は顧客管理のデータベースがそもそもなかったんです。制作会社では多いと思うのですが、営業チームがいるわけではなくて各ディレクターがそれぞれ人と知り合って案件を持ってきているような形でした。

でもそういった人との繋がりはやはりみんなで共有した方が、お互いに知っている人がわかってやりやすいよね、という話になりました。それでSansanを導入したのですが、当時はまだスキャナーが詰まったり、変則的な形の名刺は読み取れなかったり、いろいろ不便なことも正直ありました(笑)。今では非常に改善されていると思います。凝ったデザインのものや変わった形の名刺でもほとんど正確に読み取れるようになりましたね。

営業活動の第一歩としての「名刺」管理の手間を一気に短縮

クリエイティブサーベイを設立してからは、Sansanの使い方も変わってきました。デザイン会社とはすることが全く違って、サービスのPRのためにイベントやセミナーに出るといった、いわゆるリード獲得の活動をするようになったんです。そこからの営業活動の第一歩として名刺を使うのですが、その管理の時点で手間取っていたら次に進めなくなってしまいます。Sansanはその手間を一気に短縮してくれる点が非常に便利です。

田口 亮さん

名刺って、とりあえずいっぱい貰うじゃないですか(笑)。お客様もいれば、ネットワーキングで飲みに行ったような人もいる。それらをとりあえず全てSansanに入れてしまうんです。そして後で細かくタグ付けしています。参加したイベント別にもタグ付けしますし、お客様なのか、メディアの方なのか、といった方法でも分けています。名刺をしっかりグルーピングできるので、例えば、新機能の発表の時にはこのグループの人にお知らせしようとか、年始の挨拶はここまで出そうとか、そういった形で活用できます。

スマホアプリを使えば、名刺の情報が常に手元で引き出せる!

今一番使っている機能は、スマホ用のアプリでの名刺検索だと思います。昨年リリースされたと思うのですが、本当にアプリが出て良かったです!会社名、名前、メアドなどの様々な切り口で検索ができます。例えば取引先に訪問する途中に、「そういえば先日お会いしたあの人も同じ会社なんじゃないか?」と思った時にサッとスマホで確認することができます。

▼専用スキャナーで読み取った名刺をPCやスマホ上で確認できるSansan

Sansanイメージ

他にも、打ち合わせの中で一度だけお会いした方のような「密にやりとりはしないけれど名刺は交換した方」って、なかなか名前をずっと覚えておくことが難しいこともあります。そういった場合にも訪問の前にしっかり確認することができるので安心です。やはり、名刺の情報が常に手元で引き出せる状態になっているのが非常に便利なんですよね。

イベントなどで「その場」で完結できるともっと完璧!

Sansanが非常に良いなと思うのは、やはりto Bのイベントの時ですね。大量に名刺を交換するので、これを全部管理するのってきついな、と思います。Sansanがあれば、スキャナーを通しておけば翌日にはWEB上に上がっている。本当に便利ですよね。

とは言え、特にイベントの時などに「その場で完結できる」仕組みがあったらより良いですよね。スキャナーに通す必要もなくて、その場でスマホのカメラでカシャッで終わりだったら非常に楽です。API連携も充実させればいろいろな活用法もあると思いますし、今後に期待しています!

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