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世界4億人が使う「LinkedIn」で求人を探そう!転職に役立つ使い方(第3回)

Microsoftが2.7兆円で買収!4億人が活用する、世界最大級のビジネスSNS「LinkedIn(リンクトイン)」。その使い方を解説するシリーズ記事の【第3回】です!

前回記事でも解説しましたが、LinkedInはビジネスに特化したSNSです。

プロフィールを充実させることで「履歴書代わり」にも活用できますし、ビジネスに特化した自分のつながり(ネットワーク)を可視化できます。

要するに【自分のビジネスパーソンとしての価値を可視化】するツールと言えるかな、と思います。そして多くの企業が、LinkedInの中にいる優れた人材を採用することを目指して活動しています

そこで今回は、ユーザー目線から「LinkedInを使った転職活動の進め方」を解説できればと思います!

LinkedIn 求人

▼「Linkedinとは?」という方は、こちらの記事をどうぞ

世界4億人が使う、「LinkedIn」とは? 使い方と成功事例を日本語で解説

▼登録〜プロフィール・つながりの構築法は、こちらの記事をどうぞ

「LinkedIn」【プロフィール作成】日本語で解説します【第2回】

▼他の企業が、LinkedInをどのように使っているかも紹介しています

LinkedInをどう使う? 世界に通用する人材に出会う、メルカリの採用戦略

▼このシリーズの記事一覧

まずは求人を探してみよう!

LinkedIn上で転職活動を行うには、大きくふたつの方法があります。

  • 企業から個別にスカウトを受け取る
  • 自らユーザーが自ら求人を見つけ、応募する

今回はユーザーが自分でできる活動を紹介しますが、その中でもまずは「求人の探し方」を解説します。

求人にアクセスするには

  • 「求人」カテゴリーからおすすめの求人などを参照する
  • 検索機能を使い、企業名などから求人を見つける

という方法があります。ヘッダーにあるメニューから、「求人」を選んで閲覧しましょう。

▼「求人」カテゴリーにアクセスすると…

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「求人」に表示する項目は、自分で条件を設定できます。勤務地、業種、求人レベル(役職)、会社規模などをあらかじめ設定しておくことで、条件にあった求人のみを閲覧できます

▼求人に表示する条件を、あらかじめ設定できます。

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また、LinkedIn上に登録しているプロフィールから、「おすすめの求人」も紹介されます。

▼「おすすめの求人」は自動で提案されます。

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気になる求人を見つけたら、LinkedInより直接応募することができます。また、応募済みの求人も、一覧で確認できます。

▼マイクロソフトの求人の一例です。

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様々な企業がいろいろな職種の求人を出していますので、ぜひ一度確認してみてはいかがでしょうか。

「検索」機能や「会社ページ」を閲覧し、求人を探そう

予め転職したい企業や職種が決まっているのであれば、「検索」を使ったり、「会社ページ」から求人を見つけることもできます。

検索に関しては、ヘッダーにある検索ボックスから、フリーワードで検索できます。

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例えば「マイクロソフト」と検索すると、こういう感じです。

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あなたの「つながり」や同社で働いている人、同社が提供しているSlideShareなども結果には出てきます。「求人」に絞って表示してみると、こうなります。

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さまざまな条件で絞り込んで検索できるので、自分の希望にあわせて色々と絞ってみてください。

また、LinkedIn上では、企業や団体が自分たちのアカウントを持ち、会社ページを運営することができます。例えばこちらはマイクロソフト社の会社ページです。もちろんこのページからの求人に飛べます。

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また、気になる企業があれなそのアカウントを「フォロー」しておくことで、求人だけではなくその企業の最新の投稿などにキャッチアップできます

「スカウト」を受け取る&自分に興味がある企業を知ろう!

これまでは、登録しているユーザー自らが求人を探す方法を紹介しました!けれどLinkedIn上では、企業側も求める要件にあった人材を、自ら検索できます

そして「InMail」という機能を使えば、個別にスカウトメッセージを打つことも可能です。

▼こんな感じで、スカウトメッセージが届きます。

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スカウトを受け取りやすくするためには、まず自分のプロフィールを充実させましょう。これまでの学歴や経歴、スキルなどを登録しておくことで、スカウトを受けやすくなります。

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詳しくはこちらの記事で解説しています。言語別に登録できるので、もし可能であれば日本語・英語のふたつを登録することがオススメです…。

ただ最近は日本企業もアクティブに活動を行っているので、日本語だけでもスカウトを受けることは可能です!

そしてLinkedIn上では、自分のプロフィールを閲覧した人もわかるようになっています。もし気になる企業の人が閲覧をしていることがわかったら、自分からアクションをすることもひとつの方法ですね。

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LinkedInを活用して、自ら積極的に自分にあった仕事を探そう!

このように、LinkedInを活用すると求職者が自ら能動的に、企業にアプローチすることが可能になります。今は転職を考えていない人でも、定期的にチェックすることで自分にあった仕事に出会うことができるかもしれません。

これからの転職活動は、企業、求職者ともに「待ち」の姿勢ではいられません。自分からどんどんアクションし、キャリアアップしていきましょう!

▼このシリーズの記事一覧

▼他の企業が、LinkedInをどのように使っているかも紹介しています

LinkedInをどう使う? 世界に通用する人材に出会う、メルカリの採用戦略

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