舟迫 鈴さん
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【SELECK1周年】bot作りました&思い出に残ったインタビュー・番外編【7選】

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SELECK1周年企画の第2段です!今回は、

  • Facebook bot始めました!
  • 「思い出記事」特集・第2段!

をお届けします。前回記事では選びきれなかった名作インタビューの数々、ぜひいま一度ご覧いただければと思います。

過去記事まとめのその前に…「bot」はじめました。

Facebookメッセンジャーで、SELECKの「bot」が使えるようになりました!

SELECK bot

こちらよりお使いいただけます!

基本的にはフリーワードで、SELECKの記事を検索できます。また、各種コマンドも用意しています。

  • help:botの使い方がわかります。
  • category:SELECKのカテゴリ一覧が見られます。
  • 「コミュニケーション」などのカテゴリワード:該当カテゴリの一覧ページが見られます
  • new:最新記事を表示します。
  • その他隠しコマンドあり!ヒント:運営メンバーの名前 or あだ名(内輪!)

SELECK bot

ぜひぜひご活用ください!(たまにbotじゃなく、SELECKメンバーが直接回答することもあるかも?)

では、前回の記事に載せきれなかった、「運営メンバーが思い出に残っているインタビュー記事・7選(第二弾)」を紹介します!

驚きのストーリー DMM、デザインチームが辿ってきた道のりとは

▶記事はこちら:デザインを「作業から仕事」に。DMM.comラボのデザインチーム立ち上げの軌跡

▶記事の内容:「デザインはお化粧ではない」という思いを持って、石川県から上京!東京本社に乗り込んでイチから信頼を積み上げ、そして作り上げたDMM.comラボ「UXチーム」立ち上げの軌跡

何より、ストーリーが素晴らしいです。「この会社はまずいかもしれない、でもネタになるかな」と、創業間もない、当時石川県にあったDMMに入社した経緯。何もなかったところからデザインチームを立ち上げた背景。

本社からの仕事を「作業」として受けるだけだったデザインチームを変えようと、自ら組織を能動的に変えていった経緯は必見です。感動します。

また記事に対するtwitterなどのリアクションからも、インタビュイーの赤坂さんがどれだけチームメンバーに愛されているか、ということがよくわかり、本当に胸が熱くなりました。

ここまで公開していいの!?Webメディア運営の現場ノウハウ

▶記事はこちら:2人で1日7本の記事を配信!ネタ探し、SEO、SNS拡散…Webメディア運営術を徹底公開

▶記事の内容:バズる記事のネタ作りからSEO対策、SNS拡散といった、VOYAGE GROUPのWebメディア運営ノウハウを隅々まで大公開!少ないリソースでいかに効率的に施策を打つか、メディア運営者は必見です。

もう、信じられないくらい、メディア運営のノウハウが公開されています(笑)。正直、同業者として、純粋にものすごく参考になってしまった(笑)。

けれどここまで公開できるのは、やはり自分たちのやっていることに「自信」があって、かつ、「みんなでWebメディア盛り上げよう!」という気持ちあってのことではないでしょうか。本当に素晴らしいことだと思います。

「そんな面倒くさいことやめなよ」から始まった、組織改革

▶記事はこちら:2,000人のタスクを一元管理する「JIRA」の使い方!全員の業務負担の可視化に成功

▶記事の内容:業務は効率化が命!「紙ベースの会社として50年以上も続いてきた」リクルートという組織に切り込み、全社規模でノウハウを「見える化」。2,000人がひとつの場所で情報共有できるようになるまでの道のり

素晴らしい事例です(断言)(他も全部、素晴らしいけど)。こういう「ひとりでもどんどん組織に斬りこんで変えていける」方って、1社にひとり必要!と、SELECKチーム内でも盛り上がりましたね。

同じインタビュイーの方の取材記事は、実はもうひとつあります。こちらもオススメです。「縦割りの組織」も変えられるんですよ。「大企業病」にお悩みの方は、特に必見かと思います。

サイバーエージェントはバックオフィスも「超・効率化!」

▶記事はこちら:年間1万時間の工数削減! サイバーエージェントの管理業務システム「DOX」とは

▶記事の内容:アプリ作成プラットフォーム「kintone」を活用し、グループ全体で「年間10,000時間」のバックオフィス工数削減に成功!サイバーエージェントが進める「大統領ボタン」構想とは?

サイバーエージェントさんの事例は色々と取り上げさせていただいたのですが、中でも異色のこの記事。「バックオフィス」の業務にフォーカスを当てています。

年間20社ほども子会社が立ち上がるサイバーエージェントグループにおいて、バックオフィスの負担をいかに減らすか。結果的に経理などの業務が標準化・自動化され、グループ全体で年間1万時間の工数削減にも成功した、その裏側をぜひ読んでみてください。

「エンジニアが成長できる環境を提供する」ことが、人材獲得につながる

▶記事はこちら:「採用のために」技術を選ぶ!? 優秀なエンジニアを惹きつけるチーム作りとは

▶記事の内容:「開発をすべて外注していた」インテリジェンスという組織が、優秀なエンジニアが集まるチームを作ることに成功できたのはなぜか。「技術選定の段階から採用を見据える」ことの重要性とは?

「今はアピールできる技術力はないけれど、優秀なエンジニアを採用したい…」ということにお悩みの企業さんも多いかと思います。そんな方には本当に参考になる、「内製エンジニア1名の組織が、約2ヶ月で7名の優秀なエンジニアの採用に成功した」事例です。

採用を見据えてHackやGo言語といった新しい言語を選定した経緯や、実際にどのようにエンジニアと採用面接をしているのか、具体的な採用ノウハウが散りばめられています!

あの「総裁」がSELECKに登場!独特のキャラクターが光りました

▶記事はこちら:「バズる記事はカネにならない。PVとか見るな!」8年間のブログ運営から見えたもの

▶記事の内容:「ブロガー」として、特にエンジニアを中心に熱烈なファンも多い「総裁」こと村上 福之さん。「バズる記事は誰かを傷つけていることも多い」と語る、8年におよぶブログ運営を通じて見えてきたこととは

村上総裁のキャラクター!すべてはそこに尽きます。「暇だから」始めたブログを通じて得たもの、そして逆に失ったものも?

「PV至上主義になると、作品性はドブに捨てられる」「意外と、バズる記事は仕事につながらない」「僕自身もブログを書く時は、『どうせ僕の文章を最後まで読まないだろう』と思っている」などなど…。本当に「細部まで」が面白いインタビュー記事かなと思っています。

「オフィスデザイン」で組織が変わる!?

▶記事はこちら:「僕たちは変わる」IT化するリクルートで、オフィスが伝える新しい組織の形

▶記事の内容:リクルートの中で「最もIT化していない」事業部だった、リクルートマーケティングパートナーズ。その事業部を全く新しい組織に生まれ変わらせるべく、「新しい価値観と行動習慣を作る」というテーマのもと、細部までこだわりぬいたオフィス設計とは?

SELECK【リリース前】に取材させていただいた記事のひとつです。個人的に、ものすごく衝撃的だったインタビュー!「オフィスデザイン」に、ここまで哲学をお持ちの方に初めて会いました。

オフィスは組織というものの「容れ物」にすぎませんが、それによって社員の行動や、習慣を変えることができます。特に後編記事では、実際に「テーブルや椅子の高さ」「ヒトの目線」にまでこだわりぬいた設計を紹介していただいています。

以上です!

いかがでしたでしょうか。今回も7記事選んでみましたが、さりげなく9記事紹介しているし、まだまだ思い出深いインタビューがたくさんあってどうしたものか!!

次回はぜひ、読者の皆さまに人気投票などをしていただいてもおもしろいかとも思いました。今後ともSELECKを、宜しくお願い致します!

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